不動産バブルはもう二度と
不動産バブルはもうこないのか!?不動産会社社員による不動産情報ブログ。 不動産情報と日々の日常をつらつらと・・・

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首都圏の中古マンション成約数が過去最高に!?

東日本レインズの発表ですね。
過去最高といっても4月から6月の結果です。
まぁ、それでも中古マンションの売れ行きが好調という結果ですので、購入意欲は衰えていないということでしょう。
もちろん成約価格は下落してますので、価格下落にともなって割安感から成約数も増えたと。
価格下落しても成約数が増加しないケースが最悪の状況ですから・・・


(以下引用)
「4~6月の首都圏中古マンション成約件数、過去最高/東日本レインズ」


 (財)東日本不動産流通機構は23日、2009年4~6月の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。


 同期の首都圏中古マンション成約件数は8,049件(前年同期比8.1%増)と2期連続で前年同期を上回り、4~6月期としては過去最高を記録した。都県別にみると、東京都が 3,794件(同9.5%増)、埼玉県984件(同10.1%増)、千葉県1,133件(同4.3%増)、神奈川県2,138件(同6.6%増)と全エリアで増加した。


 成約単価は、1平方メートル平均で37万5,900円(前年同期比▲7.6%)で、4期連続で前年同期を下回った。都県別では、東京都48万9,300円(同▲8.2%)、埼玉県23万1,300円(同▲10.1%)、千葉県22万9,700円(同▲6.0%)、神奈川県34万1,400円(同▲7.6%)。


 成約物件価格も、2,478万円(同▲6.7%)と、前期比では4期連続のマイナス。成約物件の平均専有面積は、65.92平方メートル(同1.0%増)となった。成約物件の平均築年数は17.20年であった。


 また、中古戸建住宅の成約件数は2,796件(同10.4%増)で、新築戸建住宅の成約件数は1,029件(同8.2%増)と、ともに2期連続で前年を上回った。
(引用 R.E.port)


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GM、ついに経営破たん!?

GM、ゼネラル・モータースが1日に破産法の適用を申請するようですね。


まぁ、もう予想の範囲内ということで日経平均も影響なし。
むしろ年初来高値つけてるくらい。。。


今年3月末の負債額は1728億ドルということで日本円にして約16兆4100億円。
製造業としては世界最大の経営破たんということになる。

今年1番の出来事になるでしょう。


で、今後については米政府とカナダ政府が合計396億ドルを追加融資して「新GM」の約72%の株式を両政府で保有。
実質国有化という流れに。
新GMを設立後は6ヶ月から18ヶ月後の再上場を目指すと。
旧GMは資産の清算・売却を進めるようです。


気になるのは日本企業への影響。
取引関係にある日本の部品メーカーは100社を超えるようなので、今後の売上高減少は避けられないでしょうね。

まぁ、ある程度は織り込んでのことなんでしょうけどね。


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生コン偽装

また偽装です。


今度はコンクリートです。


神奈川県藤沢市の生コン製造販売業の六会コンクリートがJIS規格外の不適切な材料を混ぜたコンクリートを出荷、ビルなどの建設に使われていたようです。


横浜市栄区と鎌倉市の境に建築中の6階建てマンションと藤沢市の9階建てビルで、コンクリートがはがれるポップアウト現象が生じているとの情報が入り、国土交通省が調査、判明したそうです。


これまでの使用現場はなんと300箇所を超えているようで、すべてが偽装なのかわかりませんがマンションなども複数含まれているとのこと。


国土交通省は建築基準法に違反している可能性が高いとして調査をしていますが、販売中・引渡し済みのマンションなどの物件を特定し、消費者保護の指導を行う予定。


偽装コンクリートを使用したマンション・・・売主はどう対応するんでしょうか・・・


ただでさえ不動産市況も悪く業者も厳しいのに、更にこの問題・・・


どの程度の影響があるんでしょうかね??


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「株式会社フォルム」倒産

横浜の建売業者「株式会社フォルム」が6月10日に横浜地裁より破産手続き開始決定を受けました。


負債総額は51億円。


設立は1996年11月、横浜市内や東京都内、鎌倉、逗子などで建売住宅「BELZA」「LUMINO」シリーズを展開していました。


急成長していた業者で2007年10月期には年売上高約31億8,200万円を計上していました。


昨年の改正建築基準法が大きく影響したようで、販売計画に狂いが生じ、在庫不動産の処理や従業員の削減などを進めていたようですが、支えきれず倒産となりました。


以前から建設業者への支払いが滞っていて危ないなどの話しを聞いていましたので、やはりといった感じですが・・・


付き合いのあった業者さんなので残念ですね・・・


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2007年度の売買仲介業者実績は!?

2007年度通期の売買仲介業者の実績についてです。


2007年度は後半からサブプライム問題の影響や改正建築基準法などで不動産市況も悪化、金融情勢の悪化から業者の仕入れも厳しくなり、不動産価格の上昇に一般消費者の購入意欲も減退してきたところでした。


仲介業者にとっても後半からは厳しい状況になっていたようですが・・・


手数料収入の上位10業者です。※「手」は手数料のことです。()内は前期比。


1位 三井不動産販売ネットワーク 手:66,386百万円(4.1%)


2位 住友不動産販売 手:52,903百万円(1.9%)


3位 東急リバブル 手:36,399百万円(-5.0%)


4位 野村不動産グループ 手:16,224百万円(2.4%)


5位 三菱UFJ不動産販売 手:13,290百万円(-13.9%)


6位 みずほ信不動産販売 手:11,390百万円(0.0%)


7位 三菱地所リアルエステートサービス 手:10,759百万円(1.7%)


8位 すみしん不動産 手:10,348百万円(-8.3%)


9位 大京グループ 手:8,504百万円(7.6%)


10位 有楽土地住宅販売 手:6,039百万円(-3.7%)



上位10社のうち、半数近くの4社の手数料収入が落ちていますね・・・


仲介業者の話を聞くと現状も良くないとのことですから、2008年度はもっと厳しい結果になりそうですね。


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ファンド主導の不動産バブルの崩壊。
その真っ只中を突っ走る。
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