不動産バブルはもう二度と
不動産バブルはもうこないのか!?不動産会社社員による不動産情報ブログ。 不動産情報と日々の日常をつらつらと・・・

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日本郵政マンション分譲事業進出

日本郵政がマンション分譲事業に進出するようですね。


グループの郵便局会社が民間の不動産開発会社と連携し、社宅跡地にマンションを建築、分譲。


都心に保有する優良不動産を高層化して有効活用を図り、収益の柱とするとのこと。


なんでも、全国にある郵便局の社宅は約2500もあるそうで、そのうち東京の千代田区・中央区・港区の都心3区だけでも30ほどあるようです。


資産の有効活用は民間企業であれば当然といえば当然ですけどね。


民営化してやっと動き出したって感じでしょうか。


都心の郵政宿舎は土地もまとまっていたり、一等地にあったりするんですよね。


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マンション賃料最も高いのはどこ!?

不動産総合情報サービスのアットホームが「マンション賃料インデックス」を発表しました。


東京都心主要19エリア、横浜・川崎の7エリアで賃料動向を公表しているそうです。


そのうちマンション賃料が最も高かったのは・・・


「青山・原宿エリア」


シングルタイプ(18㎡~30㎡未満)で14万1,500円


コンパクトタイプ(30㎡~60㎡未満)で23万700円


ファミリータイプ(60㎡~100㎡未満)で43万円


高いですね・・・


シングルで14万払うならマンション買ったほうが良いと思いますが・・・


ちなみに横浜・川崎エリアでは・・・


シングルタイプは「新丸子-綱島エリア」の8万3,100円


コンパクトタイプは「横浜・桜木町エリア」の12万7,500円


ファミリータイプは「石川町・関内エリア」の20万1,900円


となっています。


やはり東横線は強いですね。


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ケイアール不動産(旧・興和不動産)倒産

旧・日本興業銀行系列の不動産業者
ケイアール不動産株式会社(旧・興和不動産)
特別清算開始決定受ける
負債1677億6300万円


「東京」 旧・日本興業銀行系列だった不動産業者、ケイアール不動産(株)(資本金18億円、港区西麻布4-12-24、代表清算人河上裕章氏ほか1名)は、4月4日に東京地裁より特別清算開始決定を受けた。


当社は、1952年(昭和27年)10月に旧・日本興業銀行系の不動産売買業者として設立。マンション分譲や戸建住宅などの不動産販売を主力に、オフィスビルや都心部での外国人向け高級アパートの賃貸管理を手がけていた。賃貸事業部門では、都心を中心に大阪、名古屋、福岡地区など大都市圏にオフィスビル「興和ビル」などを約70棟、その他外国人向け高級アパート約190戸や海外にも賃貸不動産を保有、賃貸収入を得ていた。バブル期には積極的に展開、2000億円に迫る売り上げを確保し1993年4月期には年売上高約1964億5700万円を計上していた。


しかし、バブル経済の崩壊による影響で保有資産が劣化、不動産処分損や関係会社整理損の計上を余儀なくされ、旧・日本興業銀行の支援を得ながらリストラを進めていた。


こうしたなか、抜本策としてグループを再編することになり、2004年9月には当社よりマンション販売業者として分離独立していた興和不動産販売(株)(97年設立、現・興和不動産(株))へ賃貸・分譲事業を譲渡、当社については商号を興和不動産(株)からケイアール不動産(株)へ変更していた。


以降は、資産整理を進め今年3月6日開催の株主総会の決議により解散していた。


負債は2007年4月期末時点で約1677億6300万円。
(提供/帝国データバンク)


現在の興和不動産は問題ないようですね。

ちょっとややこしいですが・・・
旧・興和不動産は賃貸・分譲事業を興和不動産販売に譲渡してケイアール不動産に商号変更しました。
譲渡された興和不動産販売は現在の興和不動産に商号変更をしています。

つまり・・・ケイアール不動産はバブル期の不良債権化した物件の整理だけを進めていたということでしょう。

興和不動産は高級賃貸マンションの「ホーマット」なんかが有名ですね。


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中国の暴利業界は不動産!?

中国人が「もうけすぎ」と考える業界は??


2008年の「中国暴利業界ランキング」が発表されたようです・・・


1位は・・・「不動産業界」


なんと3年連続で首位をキープしたようです。


中国の不動産業界は「中国富豪ランキング」で上位100人中、約4割が不動産関連の業者であったように、「不動産成金」のイメージが中国社会に広がっているとか。


都市部の不動産相場はかなり高騰しているので、当然といえば当然なんですが・・・


暴利という表現はなんか違う気がしますがね。


ちなみに暴利ランキング2位は・・・


メガネ業界!?


なぜ??


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ドバイ政府系ファンドの資金力は!?

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ政府系の不動産開発大手、ナキールによる米国マイアミのリゾート出資についてです。


ナキールは米フロリダ州マイアミの有名リゾート施設「フォンテンブロー・マイアミ・ビーチ」に3億7,500万ドル(約380億円)を出資し、出資者利益(持分)の50%を得たことを発表しました。


5億ドルを投資し、全面改装する予定とのことで、同ブランドの高級ホテルの中東展開も考えているそうです。


米不動産はドル安の影響から割安感が強まっていることで、中東の政府系ファンドなどが買い進めています。


今回のナキールもドバイ政府の持ち株会社で、ドバイワールドに属する不動産開発会社だそうですね。


資産規模はなんと800億ドル以上といいますから日本円にして8兆円!!


恐るべきオイルマネー・・・


恵比寿のウェスティンホテル東京を買収したシンガポール政府投資公社(GIC)にしても運用資産は約20兆円ですから、政府系ファンドの資金力には驚かされるものがありますね・・・


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新築マンションランキング1位は!?

首都圏のシングル・カップル向けマンションの評価サイト「マンション評価ナビ」を運営する(株)風が新築マンションランキングを発表しました。


2007年9月から08年2月の間に評価した150件の新築マンションのうち総合評価ポイントを集計したものです。


ランキングは以下の通り。


パークシティ浜田山
1位:パークシティ浜田山
事業主:三井不動産レジデンシャル


2位:加賀レジデンス
事業主:鹿島建設・中央商事


3位:THE TOYOSU TOWER
事業主:三井不動産レジデンシャル・野村不動産・三菱地所・東京建物


4位:アリュール ゼームス坂
事業主:東芝不動産


5位:THE TOWER KOISHIKAWA
事業主:オリックス不動産・レアルシエルト


6位:本郷パークハウス ザ・プレミアフォート
事業主:三菱地所・藤和不動産


7位:イニシア新川崎
事業主:コスモスイニシア・NECファシリティーズ・明豊コーポレーション


8位:ヴィナシス金町タワーレジデンス
事業主:コスモスイニシア・丸紅


9位:BEACON Tower Residence
事業主:有楽土地・モリモト・ニチモ・名鉄不動産・長谷工コーポレーション


10位:ブランズ赤坂
事業主:東急不動産


ベスト10のうち7物件が総戸数200戸以上の大規模マンションとなっています。


タワーマンションなどの大規模マンションは管理費総額が大きく、共用施設やフロントサービスなどの充実した付帯設備を提供しやすくポイントが高くなったようです。


人気が高く、売れる新築マンションのほとんどが共用施設などの付加価値がついているような気がしますね。


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ブルジュ・ドバイ世界一の高さへ

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで建築中の超高層ビル、「ブルジュ・ドバイ(ドバイ・タワー)」の高さが、米国のKVLY-TV塔(629m)を上回り、世界で最も高い建築物になったそうです。


ドバイ政府が出資する開発会社「エマール・プロパティーズ」が開発しているこの超高層ビルは最終的な高さを公表せず、900mにも達するとの観測も・・・


なんでも他に高さを抜かれないようにするために公表しないとか・・・


オフィス、住宅、高級ホテルが入居するブルジュ・ドバイの完成は来年初め以降になるようです。


クウェートでは地上1キロにもなる超高層ビルも建築予定との話もあります。


地上900mだとか1キロだとか、最上階までエレベーターでどのくらいかかるんでしょうね??

ブルジュ・ドバイ

■ブルジュ・ドバイ(ドバイ・タワー)


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康和地所の菜園付マンション

ファミリーマンション「リリーベル」シリーズの分譲開発の康和地所株式会社が沖縄で全住戸に専用の菜園をつけた分譲マンションを開発することを発表しました。


屋上や1階部分の専用庭に菜園を設置し、入居者は野菜などを栽培・収穫できるようにするようです。


野菜栽培を通じて入居者同士の交流を促すようですが、今後、入居者の反応をみて首都圏の物件に導入するかを検討するとのこと。


物件は「リリーベル豊見城上田」で沖縄県豊見城市に立地、来年3月に完成するようです。地上9階建て、総戸数23戸、販売価格は未定。


不動産市況の悪化をうけて最近では、売れるマンションを造ることがポイントになっています。


家庭菜園も新しい発想ですね。


ほかにも家庭菜園付マンションはありますが・・・売れているんでしょうかね??

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ペット可の首都圏マンション

不動産経済研究所が2007年の首都圏におけるペット飼育可能なマンションの普及率を発表しました。


それによると2007年に供給された首都圏のマンションの80%がペット可となっているようです。


地域別にみると、千葉県93.2%、神奈川県87.6%、東京都下83.3%、東京都区部83%、埼玉県82.9%となっています。


ペット可のマンションのなかでも。足洗い場やグルーミング室、ペットサインエレベーターなどのペット飼育に関する付加価値設備をつけた物件もありますが、前年比では減少しているようです。


ペット可マンションの全体のシェアは57.4%で前年比では縮小しているものの、半分以上がペット可となっていますね。


築年数がそこそこ経過した中古マンションなんかはペット可のマンションは少なくて、仲介をする立場としてはペット可の中古マンションを探しているお客さんはなかなか決まらないイメージがありましたが・・・


とはいえ新築マンションを購入する予算もなく、物件数もかなり少ないので難しかったですね。


最近では分譲されるほとんどのマンションがペット飼育可能となっていますし、賃貸物件でも新築のそこそこの規模のマンションはペット可となっていることが多いですね。


ペットを飼っている私にとっても嬉しい話です。まだ賃貸ですけど・・・

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高級物件仲介「日本サザビーズ」オープン

アーバンコーポレーションが高級不動産に特化した仲介事業を手掛ける「日本サザビーズ インターナショナル リアルティ」を東京・麹町にオープンしました。


世界33ヵ国・484ヵ所の拠点網を有する「サザビーズ インターナショナル リアルティ」の日本における独占的なフランチャイジーとして展開する模様。


高級不動産の取り扱いに特化しているサザビーズは、フランチャイズ形式によって世界33カ国で事業展開をしており、常時2万件の物件を紹介できる体制、07年の1年間で累計1万件以上の取引があったそうです。


日本サザビーズはこのネットワークで国内の富裕層に海外の高級不動産を紹介したり、海外富裕層に国内の高級不動産の仲介も行います。


日本の富裕層については個人金融資産が1億円以上の層は、147万人、世界では950万人。30億円以上保有している富裕層は9万5,000人ほどいるようで、今後も数年間は7%から8%の割合で増加していくとのこと。


登記上の商号は「株式会社アーバン・インターナショナル・プロパティーズ」


「日本サザビーズ インターナショナル リアルティ」は営業上のブランドですね。


資本金は252,500千円で、出資比率は株式会社アーバンコーポレーションが96.02%、アメリカのRealogy Corporation(リアロジー・コーポレーション)3.98%となっています。


サザビーズは、美術品のオークションなどで有名な企業ですね。


グローバル化が進み、J-REITの海外不動産投資の解禁など、不動産についても海外不動産は注目されています。


富裕層が投資用にしろ居住用、セカンドハウスなどで購入する際のノウハウなどを国内で提供するには、サザビーズのブランド力はとても強みになるでしょうね。

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マンハッタンは不動産バブル!?

ニューヨーク・マンハッタン地区は住宅バブルなのか??


今年1-3月期のマンション平均価格が前年同期比33.5%上昇で172万2991ドルとなり過去最高を記録したようです。


日本円でマンション平均価格が約1億7,700万円です!!


ニューヨークの不動産市況はわかりませんが、かなり高いですね・・・


米不動産会社のプルデンシャル・ダグラス・エリマンが調査した結果によると、期中に分譲が始まった2棟の超高級マンションが平均価格を押し上げたようです。


そのうちの1つが「プラザ合意」の舞台となった「プラザホテル」で、昨年の100周年を機にホテル業務を縮小してマンションに衣替えをしたそうです。


プラザホテルは1907年に建築された19階建ての建物でニューヨーク市の歴史建造物に指定されているようですね。


築100年の建物を超高級マンションにして分譲する・・・日本では考えられないでしょうね・・・


ちなみに価格高騰の要因は、劇場街ブロードウェーや、高級ブランド店が集まる五番街などがあり、交通網も発達しているマンハッタンは不動産価値が高く、ドル安進行に伴って欧州を中心とした海外からの投資が活発だったこと。


ただ、販売戸数は同34.3%減の2282戸と大幅に減少し、在庫は同4.6%増の6194戸に膨らんで売れ行き鈍化の傾向は顕著となり、景気減速の影響は出始めているようですね。

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ダイア建設、管理会社85億円で売却

分譲マンション「ダイアパレス」シリーズを展開するダイア建設は連結子会社であるダイア管理とダイアリビングサービスの全株式をプライベートファンド運営会社であるアドバンテッジパートナーズLLPに譲渡すると発表しました。

譲渡額は85億円で引渡日は4月11日。

マンション分譲事業に経営資源を集中させるとのこと。

今後、ダイア管理はダイア建設と業務提携契約を結び、既存の管理物件の他、新築マンションについても管理業務を受託していくようです。

また、ダイア管理は独立系の管理会社として新規分譲会社からの受託営業を積極的に行っていく方針。

管理会社が管理しているマンションについては今後の建替え需要などを考えると、管理会社を手放すのはもったいないような気もしますが・・・

敵対的買収になりそうな原弘産がマンション管理の日本ハウズイングに対して行っている買収も今後の管理物件のビジネスを見越してのことでしょうし。

ダイア管理としては独立系の管理会社になれば新規受託のビジネスも広がる可能性はあるでしょうからメリットはありそうですが・・・ダイア建設としては資金繰りの問題なんでしょうかね??

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グローバル・ファンデックス倒産!?

分譲マンション販売のグローバル・ファンデックス株式会社(東京都新宿区新宿3-13-5)が事業停止を発表しました。

事実上の倒産ですかね。

グローバル・ファンデックスは2000年7月に設立した分譲マンションの企画・開発・販売業者です。

当初は中堅デベロッパーから新築分譲マンションを仕入れ販売していたようですが、2003年からは自社ブランドのファミリーマンション「プライムスクエアー」シリーズの開発・販売をスタートしていました。

2004年1月期には年間売上高約35億5,800万円を計上、近年では自社ブランド以外のマンションなどを仕入れ販売し、2007年1月期には約153億9,700万円の売上高を計上していたようです。

2007年4月には株式交換により大証2部上場のステラ・グループの子会社になっていました。

最近倒産したデベロッパーと同じように、近年の建築基準法の改正などの不動産環境の悪化により資金繰りが逼迫していたようです。

それに加え経営方針をめぐって親会社のステラ・グループと当時社長の坂田氏との間で確執があったようで、今年2月には当社株式が不動産売買を手掛けるバリュー・クリエイトに譲渡、更にそこから他社に譲渡されていたようですね。

今年2月頃にもステラはグローバル・ファンデックスの資金繰りが悪化した際、代位弁済などをしてきましたが、結局当時社長の坂田氏とのいざこざがあったようで、株式を無償譲渡し約37億円ほどの特別損失を計上しています。

無償譲渡ですから相当ですね・・・

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エスグラントとユニマットGの資本提携

セントレックス上場のデベロッパー、エスグラントコーポレーションがユニマットグループを配当先とする第三者割当の新株を発行することを発表しました。

エスグラントはデザイナーズワンルームマンションを中心として商業ビルなども手掛けるデベロッパーです。

今回の第三者割当増資の内容は・・・

普通株式4万3,200株を募集。1株4万1,600円でユニマットホールディングスとユニマット不動産が各1万5,787株、ユニマットライフが6,826株を取得。

これによりユニマットグループはエスグラントの株式のうち39.5%を所有する筆頭株主となります。

エスグラント社長の杉本氏は所有比率を37.8%から21%に下げることになります。

調達資金は約17億8,700万円で自己資本の拡充と販売用不動産及び、用地の仕入れ資金に充てるようです。

今回の提携でユニマットグループからエスグラントに社外取締役を派遣するようですが、その他エスグラントの経営陣に変更はなく現行体制を維持。

エスグラント社長は「今回の提携は、今後の会社の成長を考えたうえでのこと。ユニマットグループの資本力を生かし、3年から5年後には2,500戸の分譲マンションを供給できる体制を整えたい。(現在上場している名証セントレックス市場を)将来的には東証2部へと移行させたい」と話しているそうです。

エスグラントコーポレーションはワンルームデベロッパーとして社長の杉本氏が当時20代、創業3年くらいでセントレックスに上場し、注目を集めた勢いのあるデベロッパーです。

最近の不動産市況の低迷のなか、金融機関の融資の引き締めなどでやはり資金繰りが厳しくなっていたんでしょうかね。

社長のブログもユニマットグループに入ったということで業務に集中するためと一旦休止となっていますが・・・

これからも頑張って欲しいですね。

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プロフィール

バブル紳士

Author:バブル紳士
ファンド主導の不動産バブルの崩壊。
その真っ只中を突っ走る。
回復へ向かうこの道中で得るものは一体何か。
日々模索中・・・

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