不動産バブルはもう二度と
不動産バブルはもうこないのか!?不動産会社社員による不動産情報ブログ。 不動産情報と日々の日常をつらつらと・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党の両手取引禁止の政策

民主党の不動産政策で「一つの業者が売り手と買い手両方から手数料を取る両手取引を禁止します」という政策が発表されましたね。


中古住宅が対象となるようですが、これによって住友不動産販売の株価が急落。
住友不動産販売の仲介部門での売上400億のうち4分の3が両手取引らしいです。
ほとんどが両手とは驚きですが、単純にこれが片手となれば150億円ほどの減収となると。


ただ、メリルリンチ証券では最悪のシナリオは実現しないとみているようです。


(以下引用)
 宅地建物取引業法の改正をするとなると、改正案の策定に1年程度、国会審議で半年、周知徹底と施行まで半年と2年以上先となる見通し。
 海外でも5%程度の不動産手数料は存在している。
 日本で性急に仲介手数料を引き上げる法改正をすれば、零細業者の淘汰、個人の既存住宅の取引の停滞などのリスクもある。
 仮に法制度が変わるとすれば、現在より仲介手数料体系の透明性を高めるなどの措置になりそうなことや、中古住宅取引の活性化策も並行して具体化されるだろうから、影響は限定的となる見通しと想定。


 なお、新築のマンション・住宅の仲介の場合、手数料はデベロッパーからのみ片手。売り手、買い手の両方から仲介手数料が取れるのは中古住宅のみと解説。
(引用 日本証券新聞)


業者の首を絞めることになりかねないような気もしますが、そのほかの政策によって活性化も図れるということなんでしょう。
個人的には手数料を上げて、両手取引を禁止するというのもまったく意味がないような気もしますし、両手取引の禁止がそんなに活性化をもたらすとも思えないですね。
まぁ、各業者間で情報は流れるようにはなると思いますが・・・
むしろ業者の収益を圧迫するほうが問題かと・・・


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!
スポンサーサイト

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

狭小地でも対応可能な賃貸住宅

レオパレス21が狭小地でも建築可能な賃貸住宅「Leffect(レフェクト)」の販売を開始したと。


これは個人的に面白いと思いますね。
都内でも狭小地は多いですし、間口によっては長屋形式の集合住宅しか建築できないケースが多い。
地主にとってそういった土地でも対応できる賃貸住宅の商品があれば土地の有効活用として大きなメリットになりますからね。


ただ、レオパレスのHP見ても価格がなかった・・・
レオパレスの建築商品は結構高いというイメージがありますが、有効活用でも建築費が高かったら意味がないですからね。


(以下引用)
 (株)レオパレス21はこのたび、賃貸住宅「Leffect(レフェクト)」の販売を開始した。


 「Leffect」は、主に都市部を中心とした狭小地対応型の商品。「長屋形式」のプランなどを用意し、今まで駐車場としてしか活用できなかった狭小地にも対応する。また、居室の両面(南北)窓設定によって、斜線制限にフレキシブルに対応。まざまな間口・奥行きの1K、さらにメゾネットタイプの部屋を組合わせることで、変形敷地や間口の狭い敷地などに幅広く応じていく。


 外観はシャープな片流れ屋根を採用。北側斜線制限をクリアするうえでも有効なデザインとなっている。


 販売地域は、北海道・沖縄を除く全国。
(引用 R.E.port)



人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

日本レジデンシャル投資法人、伊藤忠傘下のリートと合併!?

現状、Jリートでスポンサー探しに躍起になっているのは、破たんしたパシフィックホールディングス系の日本レジデンシャル投資法人と日本コマーシャル投資法人、それと民事再生手続き中のニューシティ・レジデンス投資法人。
この3社の投資法人ですね。


そのうち日本レジデンシャル投資法人のスポンサー候補に伊藤忠が有力となったようです。
伊藤忠は傘下にアドバンス・レジデンス投資法人があり、このリートとの合併を進めるようですが、これが実現すれば国内最大規模のレジデンス系のリートができることになりますね。


(以下引用)
伊藤忠系とパシフィック系Jリート合併協議


 伊藤忠商事系列のJリート(上場不動産投資信託)と、経営破綻(はたん)した不動産ファンド運営、パシフィックホールディングス(HD)傘下のJリートが合併する方向で協議に入ったことが25日、わかった。

 
実現すれば、初のJリート同士の合併となる見通しだ。


 協議を始めたのは伊藤忠傘下の「アドバンス・レジデンス投資法人」とパシフィックHD傘下の「日本レジデンシャル投資法人」。日本レジデンシャルが行う第三者割当増資を伊藤忠側が引き受け、秋にもアドバンスと合併させる方向だ。


 両投資法人は賃貸マンションを保有し、家賃収入による利益を投資家に配当している。不動産市況の悪化で資金が調達しにくくなっており、規模拡大で資金調達力の強化を目指す。


 今月15日には、大和ハウス工業が自社系列のJリートと、民事再生手続き中のJリート、ニューシティ・レジデンス投資法人の合併に向けた交渉を進める意向を表明している。
(引用 読売新聞)


ニューシティ・レジデンスもそろそろスポンサー選定に決着がつきそうですから、残るは日本コマーシャル投資法人ですね・・・


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

首都圏の中古マンション成約数が過去最高に!?

東日本レインズの発表ですね。
過去最高といっても4月から6月の結果です。
まぁ、それでも中古マンションの売れ行きが好調という結果ですので、購入意欲は衰えていないということでしょう。
もちろん成約価格は下落してますので、価格下落にともなって割安感から成約数も増えたと。
価格下落しても成約数が増加しないケースが最悪の状況ですから・・・


(以下引用)
「4~6月の首都圏中古マンション成約件数、過去最高/東日本レインズ」


 (財)東日本不動産流通機構は23日、2009年4~6月の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。


 同期の首都圏中古マンション成約件数は8,049件(前年同期比8.1%増)と2期連続で前年同期を上回り、4~6月期としては過去最高を記録した。都県別にみると、東京都が 3,794件(同9.5%増)、埼玉県984件(同10.1%増)、千葉県1,133件(同4.3%増)、神奈川県2,138件(同6.6%増)と全エリアで増加した。


 成約単価は、1平方メートル平均で37万5,900円(前年同期比▲7.6%)で、4期連続で前年同期を下回った。都県別では、東京都48万9,300円(同▲8.2%)、埼玉県23万1,300円(同▲10.1%)、千葉県22万9,700円(同▲6.0%)、神奈川県34万1,400円(同▲7.6%)。


 成約物件価格も、2,478万円(同▲6.7%)と、前期比では4期連続のマイナス。成約物件の平均専有面積は、65.92平方メートル(同1.0%増)となった。成約物件の平均築年数は17.20年であった。


 また、中古戸建住宅の成約件数は2,796件(同10.4%増)で、新築戸建住宅の成約件数は1,029件(同8.2%増)と、ともに2期連続で前年を上回った。
(引用 R.E.port)


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

賃貸マンションの更新料、初の無効判決

更新料、礼金、敷引き・・・すべてオーナー次第ですからね。
不動産業界にも大きな影響になることは間違いなさそうです。


(以下引用)
「賃貸マンションの更新料は無効 京都地裁、全額返還命じる」


 首都圏などで慣行化している賃貸住宅の「更新料」支払いを義務付けた特約は消費者契約法に違反し無効だとして、京都市のマンション入居者が貸主側に計11万円の返還を求めた訴訟の判決で、京都地裁は23日「消費者の利益を一方的に害する特約で無効」と判断、全額返還を命じた。


 原告側弁護団によると、更新料特約そのものを消費者契約法違反とした判決は初めて。同種訴訟では昨年1月の京都地裁判決が原告敗訴を言い渡している(大阪高裁で係争中)。


 「入居後2年で賃料2カ月分」などの更新料特約のある物件は全国で100万件以上とされ、今後の司法判断の行方により、不動産業界の動きにも影響を与えそうだ。


 辻本利雄裁判長は判決理由で「更新料は更新後に実際にマンションを使用した期間の長さにかかわらず支払わなければならず、使用期間の対価である賃料の一部とはいえない」と指摘し、更新料の必要性に合理的根拠がない、とした。


 さらに「入居者が契約書で特約を知っていても、その趣旨を明確に説明し、合意を得ていない限り、入居者の利益を一方的に害する」と判断。特約を無効と結論付けた。


 原告は京都市のマンションに入居していた男性。判決によると、男性は2006年4月に入居し、08年1月の契約更新時に、更新料として賃料2カ月分にあたる約11万円を支払ったが、5月に賃貸契約を解約、退去した。
(以上、山形新聞ニュース)


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

グローバル住販、自社分譲マンション好調

グローバル住販の自社開発マンション第1弾の売れ行きが好調らしいです。


東京都中央区で開発した、「ウィルローズ月島」(販売戸数28戸)が早期完売したと。


(以下引用)
(株)グローバル住販は17日、自社開発マンション「ウィルローズシリーズ」の第1弾「ウィルローズ月島」(東京都中央区、販売戸数28戸)が早期完売したと発表した。


 同物件は、都営大江戸線・東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩3分に立地。鉄筋コンクリート造地上8階建て、総戸数30戸(管理室1戸、店舗1戸含む)の分譲マンション。


 1LDK~3LDKまでの多彩なプランと、ニーズに合わせて選択できるポイントオーダーシステムが好評、早期完売となった。竣工は2010年4月上旬、引渡しは4月下旬の予定。


 なお、同社グループは第2弾物件「ウィルローズ日本橋浜町Sui」(東京都中央区、販売戸数37戸)の販売を予定している。
(引用 R.E.port)


ポイントオーダーシステムが好評のようです。
デベロッパーも大手でない限り、企画で勝負ですね。
今の時代、ただ建てるだけじゃ売れませんから・・・


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

オーストラリアで住宅6600戸供給!?

まったくスケールが違う・・・
積水ハウスがオーストラリアのシドニー郊外などで総戸数6600戸の大規模な住宅地の開発と分譲を始めるようです。
今後10年間で売上総額2000億円を見込むと。
オーストラリアの住宅事情がまったくもってわかりませんので、なんともコメントし難いが。


(以下引用)
 積水ハウスは、オーストラリアのシドニー近郊など3カ所で、総戸数6600戸の大規模な住宅地の開発と住宅分譲を始める。今後10年間でマンション2000戸のほか、同社の木造住宅「シャーウッド」を現地仕様にした高断熱・高耐久の木造戸建住宅2000戸を現地販売会社を通して販売。2600区画の宅地分譲を含めて、売り上げ総額2000億円を見込む。

 マンションは日本と同じ85平方メートル程度、戸建住宅は土地面積200平方メートル前後の規模で、価格は3000万~5000万円になる見通し。中高額所得層向けの価格帯になるという。現地子会社に150億円を出資して事業化。一部は現地デベロッパーとの共同事業になる。効率的に事業化するため、現地にプレカット工場も設置する。
(引用 週刊住宅online)


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

ネット住宅販売!?

ネット住宅販売なんてあったんですね・・・
知らなかった。


ミサワホームの住宅販売サイトにあるようですが、プランや外観、仕様・設備なんかを選択して建築コストを確認しながら検討できると。


その対象商品に2階建2商品を追加するようですね。
これまでは平屋タイプしかなかったようですが、需要を考えれば当然2階建ての需要の方が多いですからね。


(以下引用)
 ミサワホームは7月16日から、インターネットによる住宅販売「MISAWA WEB DIRECT(ミサワ・ウェブダイレクト)」の対象商品に、2階建2商品を追加する。


  「MISAWA WEB DIRECT」は、ユーザーがWEB上でプランや外観、仕様・設備を選択し、建築コストを確認しながら住宅購入を検討できる住宅販売サイト。ユーザーからの問い合わせには「ウェブ・サポートデスク」が対応。建物のプラン・仕様を確定し、ユーザーが正式に見積もりを依頼した時点で、営業スタッフに引き継がれる。


 同サイトは昨年7月に開設。平屋タイプの企画商品を販売してきた。今回追加するのは2階建商品の「2つの自由空間がある家」と、「4つのライブラリーがある家」。長期優良住宅仕様を標準とし、移住・住みかえ支援適合住宅としての性能を満たした上で、坪単価47.5円から対応している。
(引用 住宅新報)

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

新宿御苑の建替え分譲マンションの価格は!?

新宿御苑隣接地で野村不動産が開発している「プラウド新宿御苑エンパイア」
昭和38年築の「エンパイアコープ」の建替え事業ですが、販売価格はなんと坪500万が平均だとか。


エンパイアコープは総戸数69戸で今回の建替えによって93戸に。
そのうち分譲戸数は35戸と。


エンパイアコープの区分所有者の費用負担があったのかどうかわかりませんが、建替えが決まってなかったころの分譲価格はいくらだったのか・・・
それが坪500万に化けるわけですか・・・


(以下引用)
野村不動産は7月25日から、新宿御苑の隣接地で開発を進めている「プラウド新宿御苑エンパイア」の販売を始める。昭和38年築の「エンパイアコープ」(総戸数69戸、売主・東京コープ)の老朽化に伴う建替え事業で、立地の希少性から既に3000件を超える資料請求がきている。総戸数93戸のうち、分譲戸数は35戸。残りは事業協力者の住戸54戸と事務所4戸。分譲部分の価格帯は1億3000万円前後がメーンとなり、平均坪単価は500万円超。
(引用 週刊住宅online)


人気ブログランキングへ ←ワンクリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

住宅地地価、2年ぶり上昇!?

このまま堅調に推移するとは限りませんが、なかなか良い傾向になってきましたな。
実際に戸建、マンションの売れ行きも良いようなので。


野村アーバンネットの調査結果です。
(以下引用)
 野村不動産アーバンネットはこのほど、7月1日時点の首都圏「住宅地地価」と「中古マンション価格」の動向を発表した。


 それによると、首都圏の「住宅地地価」は、前回比0.5%上昇(前回は2.1%下落)で、2年ぶりの上昇となった。同社は「個人で急がない人は売却を見合わせるなどの要因で、売り物件が減少する一方、購入ニーズは堅調なことなどが寄与している」と分析している。


 「中古マンション価格」は、前回比で0.8%上昇(同1.5%下落)で、1年9カ月ぶりに上昇に転じた。同社は、「都区部を中心にファミリータイプは堅調なうえ、売り物件の減少が相場の底堅さに寄与している」としている。
(引用 住宅新報)

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

ゼクス、新規事業の方向性が見えない・・・

不動産関連!?
ゼクスの新規事業はLED照明の販売だそうです。
省エネが注目されてるのはわからんでもないが、誰が売るの!?って感じです。


(引用)
(株)ゼクスは13日、不動産コンサルティング事業の一環としてLED照明販売事業を開始するにあたり、水口ライテック(株)(東京都千代田区、代表取締役:谷川茂利氏)との間で販売代理契約を締結したと発表した。


同社では4月に一部施行された改正省エネ法などを受けて、環境事業を新たな事業として開始するため、省エネ効果の高い機器を取り扱うことを検討。その第1弾として、省エネ効果にすぐれ従来の照明器具に比べ消費電力の大幅削減、かつ高効率、長寿命である、LED照明を取り扱うこととしたもの。


今後も継続して省エネ機器の検討を行ない、省エネ機器に使用される部品も含め取扱商品を増やしていく、としている。
(引用 R.E.port)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

ビル空室率、2010年以降回復!?

森ビルの調査結果らしいのですが、ほんとに回復するのかな・・・
2010年となると来年ですからね。
供給が少なくなっているとはいえ楽観的なんじゃないか・・・


(引用)
今後の需要予測について、2009年は、2008年9月以降の景気後退に伴い、上半期は縮小移転や統合移転などの動きにより総稼働面積の縮小が進行した一方、下半期には、前期比の実質GDP予測などにおいて景気底入れの兆候が見られることから、総稼働面積は徐々に回復すると予想した。しかし、年間吸収量(新規需要)は3万平方メートルにとどまり、2009年末の空室率は7.1%に悪化すると分析した。2010年以降については、前年度比の実質GDP予測がプラスに転じ、景気の先行きに対する不透明感が払拭されることが予想されることから、年間吸収量(新規需要)は供給量を上回って推移し、空室率は改善に転じると予測している。
(引用 R.E.port)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

不動産売買成約数、増加傾向へ

前年と比べれば不動産価格は下落してます。
しかし、売れてます。
つまり消費者の購買意欲も回復し、不動産市況も底を打ったということでしょうね。


(以下引用)
6月の首都圏土地成約数、前年比3割増に 東日本レインズ
 

 財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、6月のマーケットウォッチを発表した。

 それによると、6月の首都圏土地(100平方メートルから200平方メートル)の成約件数は491件(前年同月比36.0%増加)で、7カ月連続の増加となった。成約平均価格は、2,874万円(同6.7%下落)。

 中古戸建住宅の成約件数は982件(同7.0%増加)で、3カ月連続の増加。成約平均価格は、2,891万円(同12.7%下落)。

 首都圏新築戸建住宅の成約件数は391件(同12.7%増加)で、6カ月連続の増加。成約平均価格は3,609万円(同6.0%下落)。

 首都圏中古マンション成約件数は2,829件(同8.0%増加)で、4カ月連続の増加。成約平均価格は、2,481万円(同6.1%下落)。
(以上、住宅新報)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

日本セルカとアイベックス、シンガポール出資会社から30億円

新築マンションの買取再販事業を行なうようですが、今さらという気もします。
アウトレットマンションも一過性だと思いますから、今後の事業展開を考えないと詰まりますね。


(以下引用)
中堅マンション開発事業者の日本セルカ(東京都千代田区、武石啓次社長)と、不動産売買などを手掛けるアイベックス(東京都千代田区、佐藤湖友社長)の2社はこのほど、シンガポールの投資会社IPCとの間で30億円を出資上限とする業務提携を締結し、新築未販売マンションをIPCの資金で取得して販売する。提携期間は1年間。7月1日から、初弾事業として「ミレニアムレジデンスつくば」(51戸)の販売を始めた。IPCとの提携を機にグループの買い取り再販「ミレニアムレジデンシャル事業」の全国展開を目指す。
(以上、週刊住宅online)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

趣味に対応する賃貸住宅開発

賃貸住宅もいろいろですね。
企画勝負ですが、需要はどうなんでしょう・・・


第1弾は「プラスガレージ千葉北インター」という物件ですね。
賃貸は入札で募集するようです。なかなか強気ですな。
一棟売りもやっているようで3,980万円と。
うまくいけば第2弾と続くんでしょうけど果たして・・・


(以下引用)
ランドトラスト(千葉市、小守智社長)は、自分の「趣味」や「好きなこと」に対してのこだわりを強くもった層を対象にした賃貸住宅商品「プラスガレージ」を開発した。1階が4メートルの天井高の多目的なガレージスペースとロフト、2階に20畳のワンルームという賃貸住宅。一般的な賃貸住宅の評価条件である、「駅からの距離」や「築年数」「利便性」などとは距離をおいた商品。ガレージでは、車のメンテナンスや鑑賞、カヤックやカヌーを収納するなど、さまざまな趣味に対応できる。
(引用 週刊住宅online)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

名古屋・仙台でオフィスビル空室率最高値更新!?

名古屋・仙台・福岡と空室率が最高値と。

やっぱり地方圏は厳しいですね。
リートも地方のオフィスビルなど物件取得を中止している傾向にありますが、需要低迷が今後も続きそうですからね。
取得して即、簿価割れの状況です。
リートの撤退が今後も続けば更にオフィスビル市況悪化が・・・


(以下引用)
シービー・リチャードエリス(株)(CBRE)は7日、2009年6月期のオフィスビル市況と全国14都市の賃貸オフィス市場動向を発表した。


前期に空室率の集計を開始して以来、最高値を記録した名古屋市・仙台市はさらに上昇し、それぞれ11.2%・15.4%に更新。福岡市でも12.4%に上昇し、最高値を記録した。
新規供給面積の過多が主な要因で、竣工したビルへのテナント移転に伴う旧入居ビルの空室はこれから顕在化することや、現在建設中のビルも市場に投入されることから、今後は需要ギャップがいっそう拡大すると、同社は予想している。


東京23区の空室率も、4.9%(前期比1.1ポイント増)に上昇。3ヵ月間で上昇したポイントとしては、大量供給があった03年を含む過去10年間で最大の上昇幅となった。
昨年秋以降のリーマン・ショック後に一気に進んだオフィススペースの圧縮傾向が、契約上の解約予告期間を経て実際に空室となったタイムラグを反映したもの、と同社は分析。


明るい兆しとして、東京Aクラスビルは5.1%(同1.2ポイント増)と急上昇したのに対し、Sクラスビルは6.2%(同▲0.3ポイント)と3期ぶりの低下となったことを挙げている。
空室期間が長引く、または長引く恐れにより、相対的に高額な賃料を設定していたビルにおいて下方調整が進み、テナント誘致に成功した結果と考えられる、と同社は分析している。
(引用 R.E.port)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

DAオフィス投資法人、分配金上方修正

ダヴィンチから離れたDAオフィスが分配金の上方修正ですね。


理由は記載されてませんが、平成21年5月期(平成20年12月1日から平成21年5月31日)の分配金が当初よりも10.2%増加し9,179円と。


DAオフィスは大和証券が親になる際に第三者割当で新投資口の発行をしているので前期の分配金と比べると非常に落ち込んでいますが、新投資口の発行割合と分配金の減少割合を見ても減少幅が大きすぎる気がします。
それだけオフィスの需要が落ちているのか、賃料が下がっているのか・・・


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

女性専用賃貸マンション

女性専用賃貸マンションを東建コーポレーションが販売を開始したと。
投資用マンションということになりますよね・・・
埋まらなければ投資する意味がないわけで、女性に限定しちゃうと賃付けが厳しくなるんじゃ・・・


確かに物騒な世の中ですからね。
需要もあるんでしょうけど・・・投資には向かない気がする。


(以下引用)
防犯性高めた女性専用賃貸マンション「レディベル」を販売/東建コーポレーション
東建コーポレーション(株)は3日、女性専用賃貸マンション「レディベル」の販売を開始したと発表した。


同物件は、ひとり暮らしの女性ために防犯性能を高めた住まいを提案するもの。
従来から同社の賃貸物件に装備されているオートロックなどの標準的なセキュリティ設備を強化するとともに、新たに各部屋の異常を24時間各種センサーで見守る「セコム・ホームセキュリティ」を設置。玄関とバルコニーの出入り窓に「ワイヤレスマグネットセンサー」を備えるほか、各種操作を行なう「ホームコントローラー」を住戸内に設置する。


さらに、ボタンを押せば緊急対処員が部屋に駆けつける「駆けつけサービス」を、入居者の希望により月額3,150円での利用を可能にした。
(以上、R.E.portより)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

礼金・敷金なし物件増加

いわゆるゼロゼロ物件ですね。


賃貸需要が細ればゼロゼロ物件も当然の流れですね。
今時、相当良い物件じゃない限り礼金2も取れないですからね・・・


(以下一部引用)
敷金・礼金なし物件が増加/日管協「賃貸住宅管理景況感調査」

「礼金なし」の物件を「増やした・やや増やした」会社は、全国平均で66.5%。「敷金(保証金)なし」の物件を「増やした・やや増やした」会社は65.6%となった。特に敷引の商習慣がある関西では、敷金なしの物件が大幅に増加する結果となった。
(以上、R.E.portより)


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

マイホームの任意売却は慎重に・・・

不況で住宅ローンが払えず、競売にかけられるケースが増えていますね。


支払いが困難となったらまず金融機関に相談するのが第一歩ではあるんですが、結局、解決できずに自宅売却となれば任意売却という方法もひとつ。

競売にかけられる前に不動産仲介業者に依頼して売却を進める方法なんですが、競売よりは2割、3割高く売却できる可能性もありますね。


ただ、任意売却の際に所有者の弱みにつけ込んで手数料だけを先に取るといった悪質な不動産業者もいるようです。


本来ならば売買が成立した時点で仲介手数料を支払うんですが、先に手数料を取るなんて普通の仲介業者ならやりませんね。
基本的には手数料は決済時。


残念なことに悪質な業者もいますから慎重に行動すべきです。
住宅ローンの返済に困ったらまず金融機関に相談と。


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

総和地所の第三者割当も債務超過解消できず・・・

総和地所もがいてるなぁ・・・


また第三者割当増資の発表。
総和は2月末ですでに債務超過状態。
増資で解消できるかと思いきやまったく足りず。


調達した資金は物件を売却して金融機関や建築会社に返済するのに足りない分に充当。
とにかく有利子負債を圧縮するということですが、調達資金も約6000万程度・・・
足りないでしょうね。


現物出資で割り当てる分もあるようなんで、おそらく現物は市場で売却されて回収に使われるんじゃなかろうか。


もう無理しなくていいんじゃないか・・・


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

インテリックス、業績下方修正

中古マンションのリノベーションを手がけるインテリックスが業績の下方修正です。


棚卸資産評価損の増加で損失が大幅増加と。


09年5月期の業績予想は売上高は予想よりも増加したものの連結での当期純利益は▲23.1億と約5億ほど赤字幅を拡大してます。


新築マンションの価格下落にともない、中古マンションも市況も悪化するのは当然。
ただ、在庫は前期末の231件から当期末で63件まで縮小し、現時点で売却引渡しや契約が完了している物件を控除すると残14戸という在庫状況。


在庫処理も進んでいるようですので今後の展開によっては回復も期待できそうですね。


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

リベレステ、業績好調

アウトレットマンションを手がけるリベレステが特別損失の計上と業績の上昇修正を発表。


特損は棚卸資産評価損の計上と連結子会社の貸倒引当金の計上となってますが、アウトレットマンションの販売が好調のようで、09年5月期の連結での業績は上方修正となってますね。


アウトレットマンションが今後も順調に仕入れできるかというと、デベロッパーの在庫処理が進めば進むほど在庫はなくなるので仕入れも厳しくなってくるでしょうね。


とすれば、リベレステもいずれ主事業の方向転換をせざるを得ないでしょう。


そのときにどのような事業展開をするのかがリベレステの課題かもしれませんね。


人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です!クリックお願いします!


FC2 Blog Ranking ←ワンクリックお願いします!!

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

プロフィール

バブル紳士

Author:バブル紳士
ファンド主導の不動産バブルの崩壊。
その真っ只中を突っ走る。
回復へ向かうこの道中で得るものは一体何か。
日々模索中・・・

最近の記事

お薦め本

フリーエリア

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

RSS登録

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。