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ゼクス提訴についてラディアの反論

先日、ゼクスがラディアを提訴したという記事を載せましたがラディアの見解が出ていましたね。


内容はゼクスの訴訟提起についての反論ですね。


もとはラディアが所有するバーリントンハウスという老人ホームのラディアとゼクスとの売買契約が発端でした。


運営していたのはゼクスの子会社であるゼクスアクティブ・シニアで、耐震診断の問題がでてきてしまったため、引渡しを延期し老人ホームの所有権はラディアのまま、ラディアと賃貸借契約を結び運営していました。


ラディア側の主張としては、2007年7月26日以降、ゼクス側が賃貸借契約を締結せず賃料を支払わないという状態になったため、債務不履行として不動産売買契約を解除したと。


ゼクス側は耐震問題が発覚したので白紙解約と。


ここで売買契約の解除についての見解の相違がありますね。


あくまでもラディアは耐震問題の発覚が解除理由ではないと。


逆にゼクスは耐震問題が解除理由だと。


ラディアの主張であればゼクスの債務不履行に起因した解除であれば運営費の損失まで請求するのはおかしいということになるということ。たぶん。


ラディアの発表ではそこまで言ってませんが、そんな意味に取れる。


ラディアの対応としては訴訟が開始されたら応訴して、ゼクスの債務不履行責任(違約金)を請求するとのこと。


泥沼ですね。


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